100% PURE POSE

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2012/02/21/TUE
 「恐怖と向き合うこと」が格好良いということはJACKASSから学びました。スケートボードが格好良いと思えるのは、まさにそのリスクと真正面から向き合う必要があるからです。あくまで個人的に、入門しやすく転んでもさほど痛くないスノーボードとは段違いに格好良く感じてしまうのはそのためです。
 レールとかランプとかを豪快にメイクするスケーターは、そもそも何も考えていないのか、はたまた少しバカなのか、失敗の先にある「肉体的な痛み」を顧みずターゲットに飛び込んでいきます。たとえスラムしたとしても、スケーターはトライした人間に対してあたたかい。ぼくがスラムしたあのときも、しのちゃんはちゃんと「派手に逝ったねー」と笑ってくれました。
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by ktygch | 2012-02-21 10:58 | 記録
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